施設のできごとや行事、イベントなどの様子を更新していきます。
調理実習(第三高尾青年の家)
2026-02-26
本日の調理実習では、皿うどん、チヂミ、フルーツデザートを作りました。
まずは皿うどんの具材づくりからスタート。野菜を切りながら、「ちょっと多すぎるのでは…?」という声も上がるほど、ボウルいっぱいの量になりました。しかし、いざ火を通してみると、かさがぐっと減り、ちょうどよい分量に。改めて、レシピの分量の大切さを実感するひと場面となりました。炒める音や香りに包まれながら、具材たっぷりのあんが完成しました。
チヂミは焼き加減が肝心です。生地を流し入れたあとは、火加減を調整しながらじっくりと様子を見守ります。「もう少し待とうか」「今が返しどき!」と声を掛け合いながら、表面はこんがり、中はもっちりとした仕上がりに。ひっくり返す瞬間は、毎回ちょっとした緊張感がありますが、きれいに焼き上がると自然と笑顔が広がりました。
デザートには色とりどりのフルーツを使い、さっぱりとした一品を用意しました。ボリュームのある主食と相性も良く、バランスのとれた献立となりました。
調理を通して、分量や火加減の大切さ、そして協力することの楽しさを改めて感じた一日でした。出来上がった料理を囲みながら、「おいしいね」と笑顔あふれる時間となりました。






八王子探訪VIII(第三高尾青年の家)
2026-02-19
本日は高尾駅に向かって散策に出かけました。
「万葉けやき通り」沿いを、高尾駅を目指してゆっくりと歩きます。ちなみにこの道路名は、古くから「多摩の横山」と詠われた『万葉集』にちなんだ“万葉”と、市民に親しまれているけやき並木に由来し、平成2年に命名されたそうです。歴史と地域の風景が重なる、素敵なネーミングです。
途中、系列事業所である高尾青年の家にも立ち寄り、ごあいさつ。顔なじみの職員や利用者さんと声を掛け合う、ほっとするひとときとなりました。
その後は高尾駅の脇を通り抜け『国道20号』(甲州街道)へ。帰りは甲州街道を西八王子方面に向かって、ひたすら歩きました。
途中でのんびり休憩をはさみながら、歩くこと約2時間弱。今回は昼食に間に合うよう、あまり寄り道をせずに進みましたが、道中には神社など見どころも多く、改めてゆっくり歩いてみたいと感じました。
次回は時間にゆとりをもって、寄り道を楽しみながらのウォーキングがしてみたいです。季節の移ろいを感じながら、またみんなで歩きたいと思います。
「万葉けやき通り」沿いを、高尾駅を目指してゆっくりと歩きます。ちなみにこの道路名は、古くから「多摩の横山」と詠われた『万葉集』にちなんだ“万葉”と、市民に親しまれているけやき並木に由来し、平成2年に命名されたそうです。歴史と地域の風景が重なる、素敵なネーミングです。
途中、系列事業所である高尾青年の家にも立ち寄り、ごあいさつ。顔なじみの職員や利用者さんと声を掛け合う、ほっとするひとときとなりました。
その後は高尾駅の脇を通り抜け『国道20号』(甲州街道)へ。帰りは甲州街道を西八王子方面に向かって、ひたすら歩きました。
途中でのんびり休憩をはさみながら、歩くこと約2時間弱。今回は昼食に間に合うよう、あまり寄り道をせずに進みましたが、道中には神社など見どころも多く、改めてゆっくり歩いてみたいと感じました。
次回は時間にゆとりをもって、寄り道を楽しみながらのウォーキングがしてみたいです。季節の移ろいを感じながら、またみんなで歩きたいと思います。

万葉ケヤキ通りには欅の木が

京王線の高架が見えてきました

高尾駅南口に到着

甲州街道の歩道橋から西八王子方面の展望

ようやく西八王子駅に戻りました・・・
調理実習(第三高尾青年の家)
2026-01-29
本日の調理実習では、スープパスタ、コロコロサラダ、芋ケンピを作りました。
スープパスタは具材もたっぷりで、とてもボリュームのある一品に仕上がりました。完成すると、「おいしそう!」という声が上がり、皆さん出来上がりを楽しみにしている様子でした。
実際に食べてみると、「お腹いっぱい」「満足!」といった声も聞かれ、しっかりとエネルギー補給ができたようです。昼食後は、満腹感に包まれながらも気持ちを切り替え、午後の作業に取り組みました。





木下大サーカス(第三高尾青年の家)
2026-01-27
木下大サーカス立川公演へご招待いただき、みんなで鑑賞してきました。
木下大サーカスは、1902年に創業された、120年以上の歴史を持つ日本を代表する老舗サーカス団です。
世界三大サーカスの一つともいわれ、世界最大級の規模を誇る公演として親しまれています。
会場では、玉乗りや空中ブランコ、オートバイショー、スーパーイリュージョン、ジャグリング、猛獣ショーなど、見ごたえのある演目が次々と披露されました。
どの演目も迫力があり、会場からは自然と驚きや歓声があがっていました。
公演中はグランドフィナーレ以外の撮影はできませんでしたが、利用者の皆さんは目を輝かせながら終始ステージにくぎ付けとなり、笑顔あふれる楽しい時間を過ごすことができました。
木下大サーカスの皆様、素敵な時間を本当にありがとうございました!
木下大サーカスは、1902年に創業された、120年以上の歴史を持つ日本を代表する老舗サーカス団です。
世界三大サーカスの一つともいわれ、世界最大級の規模を誇る公演として親しまれています。
会場では、玉乗りや空中ブランコ、オートバイショー、スーパーイリュージョン、ジャグリング、猛獣ショーなど、見ごたえのある演目が次々と披露されました。
どの演目も迫力があり、会場からは自然と驚きや歓声があがっていました。
公演中はグランドフィナーレ以外の撮影はできませんでしたが、利用者の皆さんは目を輝かせながら終始ステージにくぎ付けとなり、笑顔あふれる楽しい時間を過ごすことができました。
木下大サーカスの皆様、素敵な時間を本当にありがとうございました!

入口です

間もなく開演!

車いす席はステージのそば

グランドフィナーレ

サーカスに夢中になってお腹すきました!
どんと焼き(第三高尾青年の家)
2026-01-11
地域のどんと焼きに参加し、当事業所で飾っていた正月飾りなどのお焚き上げをしていただきました。
どんと焼きは、無病息災や家内安全、商売繁盛、五穀豊穣など、さまざまな願いを込めて行われる日本の伝統行事です。
立ち上る炎を前に、新しい一年が健康で実り多いものになるよう、思いを込めて手を合わせました。
どんと焼きは、無病息災や家内安全、商売繁盛、五穀豊穣など、さまざまな願いを込めて行われる日本の伝統行事です。
立ち上る炎を前に、新しい一年が健康で実り多いものになるよう、思いを込めて手を合わせました。


