第48回手作り作品展示即売会(第三高尾青年の家)
イーアス高尾そよかぜ広場にて開催された「第48回手作り作品展示即売会」に参加しました。
会場では、多くの事業所で作られた手作り作品や食品などが販売され、会場は終始にぎやかな雰囲気に包まれていました。
当事業所では、パラコードで作ったストラップやビーズアクセサリーなどの自主製品を販売しました。来場された方々に手に取って見ていただくことができ、利用者の皆さんにとっても励みになる機会となりました。
また、第三高尾の皆さんは食品ブースに興味津々で、クッキーやケーキなどのお菓子を購入される方が多く、思い思いに買い物を楽しんでいる様子が見られました。
当日は多くの皆様にご来場いただき、誠にありがとうございました。今後もこのような機会を通して、利用者の皆さんの活動を多くの方に知っていただければと思います。



調理実習(第三高尾青年の家)
本日の調理実習では、皿うどん、チヂミ、フルーツデザートを作りました。
まずは皿うどんの具材づくりからスタート。野菜を切りながら、「ちょっと多すぎるのでは…?」という声も上がるほど、ボウルいっぱいの量になりました。しかし、いざ火を通してみると、かさがぐっと減り、ちょうどよい分量に。改めて、レシピの分量の大切さを実感するひと場面となりました。炒める音や香りに包まれながら、具材たっぷりのあんが完成しました。
チヂミは焼き加減が肝心です。生地を流し入れたあとは、火加減を調整しながらじっくりと様子を見守ります。「もう少し待とうか」「今が返しどき!」と声を掛け合いながら、表面はこんがり、中はもっちりとした仕上がりに。ひっくり返す瞬間は、毎回ちょっとした緊張感がありますが、きれいに焼き上がると自然と笑顔が広がりました。
デザートには色とりどりのフルーツを使い、さっぱりとした一品を用意しました。ボリュームのある主食と相性も良く、バランスのとれた献立となりました。
調理を通して、分量や火加減の大切さ、そして協力することの楽しさを改めて感じた一日でした。出来上がった料理を囲みながら、「おいしいね」と笑顔あふれる時間となりました。






八王子探訪VIII(第三高尾青年の家)
「万葉けやき通り」沿いを、高尾駅を目指してゆっくりと歩きます。ちなみにこの道路名は、古くから「多摩の横山」と詠われた『万葉集』にちなんだ“万葉”と、市民に親しまれているけやき並木に由来し、平成2年に命名されたそうです。歴史と地域の風景が重なる、素敵なネーミングです。
途中、系列事業所である高尾青年の家にも立ち寄り、ごあいさつ。顔なじみの職員や利用者さんと声を掛け合う、ほっとするひとときとなりました。
その後は高尾駅の脇を通り抜け『国道20号』(甲州街道)へ。帰りは甲州街道を西八王子方面に向かって、ひたすら歩きました。
途中でのんびり休憩をはさみながら、歩くこと約2時間弱。今回は昼食に間に合うよう、あまり寄り道をせずに進みましたが、道中には神社など見どころも多く、改めてゆっくり歩いてみたいと感じました。
次回は時間にゆとりをもって、寄り道を楽しみながらのウォーキングがしてみたいです。季節の移ろいを感じながら、またみんなで歩きたいと思います。





調理実習(第三高尾青年の家)
本日の調理実習では、スープパスタ、コロコロサラダ、芋ケンピを作りました。
スープパスタは具材もたっぷりで、とてもボリュームのある一品に仕上がりました。完成すると、「おいしそう!」という声が上がり、皆さん出来上がりを楽しみにしている様子でした。
実際に食べてみると、「お腹いっぱい」「満足!」といった声も聞かれ、しっかりとエネルギー補給ができたようです。昼食後は、満腹感に包まれながらも気持ちを切り替え、午後の作業に取り組みました。





木下大サーカス(第三高尾青年の家)
木下大サーカスは、1902年に創業された、120年以上の歴史を持つ日本を代表する老舗サーカス団です。
世界三大サーカスの一つともいわれ、世界最大級の規模を誇る公演として親しまれています。
会場では、玉乗りや空中ブランコ、オートバイショー、スーパーイリュージョン、ジャグリング、猛獣ショーなど、見ごたえのある演目が次々と披露されました。
どの演目も迫力があり、会場からは自然と驚きや歓声があがっていました。
公演中はグランドフィナーレ以外の撮影はできませんでしたが、利用者の皆さんは目を輝かせながら終始ステージにくぎ付けとなり、笑顔あふれる楽しい時間を過ごすことができました。
木下大サーカスの皆様、素敵な時間を本当にありがとうございました!







