調理実習(第三高尾青年の家)
2026-02-26
本日の調理実習では、皿うどん、チヂミ、フルーツデザートを作りました。
まずは皿うどんの具材づくりからスタート。野菜を切りながら、「ちょっと多すぎるのでは…?」という声も上がるほど、ボウルいっぱいの量になりました。しかし、いざ火を通してみると、かさがぐっと減り、ちょうどよい分量に。改めて、レシピの分量の大切さを実感するひと場面となりました。炒める音や香りに包まれながら、具材たっぷりのあんが完成しました。
チヂミは焼き加減が肝心です。生地を流し入れたあとは、火加減を調整しながらじっくりと様子を見守ります。「もう少し待とうか」「今が返しどき!」と声を掛け合いながら、表面はこんがり、中はもっちりとした仕上がりに。ひっくり返す瞬間は、毎回ちょっとした緊張感がありますが、きれいに焼き上がると自然と笑顔が広がりました。
デザートには色とりどりのフルーツを使い、さっぱりとした一品を用意しました。ボリュームのある主食と相性も良く、バランスのとれた献立となりました。
調理を通して、分量や火加減の大切さ、そして協力することの楽しさを改めて感じた一日でした。出来上がった料理を囲みながら、「おいしいね」と笑顔あふれる時間となりました。








